★「おすすめ翻訳アプリ」LINEWORKSのマルチ通訳が両言語併記で最高に便利&ビジネス翻訳に最適★

 

「LINEWORKSの通訳機能が素晴らしい.翻訳アプリ(翻訳サービス)はLINEWORKSが最強のツールである」「ビジネス版のおすすめ翻訳アプリとメールの英語翻訳」

 

 

通常の仕事で英語を使う機会はほとんどなく,日本語だけで生活できて仕事もできる巨大なドメスティックマーケットの日本に日々感謝.それでもごく稀に英語で問い合わせや打ち合わせをしなければならない機会に遭遇する.

 

 

メールの問い合わせなので,英会話は必要なく,要件を伝えられる程度の英文が書ければ良い.その際は,基本的にはGoogle翻訳が賢いので,翻訳はGoogle一択であると考えていたが,LINEWORKSに通訳機能が追加されていたので利用してみた.

 

 

「LINE WORKS  トークルームの通訳機能」

 

 

なんでも「トークルームの通訳機能で他の言語を使用するメンバーと円滑にコミュニケーションを行うことができる」とのこと.LINE公式アカウントにも「LINE英語通訳」があり,翻訳機能自体は目新しいものではない.私は多くの翻訳システムや翻訳アプリを試してきた.その経験を元に翻訳サービスを比較した結果を声を大にして言う.

 

 

「LINEWORKSに通訳機能が素晴らしい.翻訳アプリ(翻訳サービス)としてLINEWORKSが最強のツールである!」

 

 

 

翻訳結果

 

 

何が素晴らしいのか?英語だけではなく中国語等にも対応しているが,英語しか利用する機会がないので日本語と英語の通訳に限って記す.なお,翻訳の精度はGoogle翻訳と同程度と考える.つまり,とても優れた翻訳機能を持つ.

 

  • 日本語を音声入力すると同時に英語の翻訳文章が表示される

  • 日本語と英語の両言語が併記されて表示される

 

英語力に自信のない者にとって,一番怖いのは誤訳である.英語スキルが高ければ,下訳を翻訳アプリや通訳サービスにさせて,間違いがある点を自身で修正することが出来るだろうが,英語力がない人間にとっては,翻訳させた英語の文章はどこかがおかしいけれども,自分では修正できない(修正スキルがない)のが悩ましいところである.

 

 

間違った英文をビジネスで送るとトラブルになる.とはいえ,必要に迫られて下手な英語を使っているわけで,英語で要件は伝えねばならない.リスクをできるだけヘッジするためにはどうすれば良いか?日本語と英語の両言語併記を実施すれば良い.

 

 

正攻法ではないが,相手に伝えなければならないのは要件であり,正確に日本語で伝えたい内容を記載する.その上で,英語の翻訳を記載すれば,翻訳に間違いがあった際にもエクスキューズになる.要件を伝える相手が英語しか解さない人であったとしても,要件の正確な記録を残しておくことができるのだ.

 

 

これは一種の責任逃れの技ではある.正しい英語の文章を書けというのは,グローバルビジネスの最前線では当然要求されるスキルかもしれない.しかし「英語で問い合わせをしたい」「英語で要件だけを伝えたい」場合や概要だけが伝われば良い現場において,つまりは契約や法務以外のシーンでは,間違った英語を使うことが最大のリスクであり,翻訳文章による誤解を避ける保険をかけておくことが最重要ミッションではないだろうか?

 

 

というわけで,LINEWORKSの通訳機能を最強の翻訳アプリとしておすすめしたい.

 

 

 

 

余談になるが,LINEWORKSは広告やマーケティングが下手糞で,売り上げも芳しくなく,シェアも伸びていない.これは,日本のビジネス(サービス業)は根性営業がモノをいう経済合理性の欠片もないガラパゴスな空間であり,ITリテラシーが先進国最底辺で,チャットツールやクラウドを導入できなレベルにあることが,LINEWORKSの最大のハードルであるからだ.

 

 

それでも,LINEWORKSは大変に素晴らしいサービスであるので頑張って欲しいと願っている.メールとチャットとスケジューラーとストレージをワンストップで実現するクラウドグループウェアであるのに,日本では大多数が言葉を解さないところからスタートである.日本語でビジネスが簡潔する代償として,米国発の英語名のサービス(カタカナ)を一つずつ解説しなければならない日本.

 

 

クオリティの高いサービスよりも,広告やマーケティングにカネをかけただけの糞サービスの方がずっと売れる国,日本.自らリサーチして良いサービスを導入しない商習慣は不思議であるが,コミュニケーションツールの普及に向けて微力ながら貢献できれば幸いである.

 

 

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