★トヨタの水素自動車MIRAI(ミライ)を格安72万円で買う.燃料電池自動車補助金を活用してお得に稼ぐ★

トヨタMIRAI(ミライ)の格安購入

 

「トヨタ水素自動車MIRAI(ミライ)の実質価格(支払総額)は72万円」「水素自動車ミライは諸経費13万円+残価設定型プランの月々支払額7万5千円」「国の補助金(CEV補助金)と都道府県の補助金(FCV補助金)で303万円がキャッシュバックされる」

 

 

税金の無駄遣いやバラマキは枚挙に暇がありませんが,その最たるものが水素自動車への補助金でしょう.水素自動車を次世代の技術と語り,世界で通用しない(まるで売れない)仕組みに莫大な税金をつぎ込む.確かに水素自動車の技術は凄いです.しかし,ビジネスとしては成り立たない.燃料補給インフラ,つまりは水素ステーションを建設して維持するのに莫大なカネがかかり,EVやガソリン車に対して競争力がないからです.利便性すら提供できない.

 

今後,エコカー市場は拡大して「Hybrid Vehicle ハイブリッドカー」「Electric Vehicle 電気自動車」「Plug-in Hybrid Vehicle プラグインハイブリッドカー」が爆発的に普及することは間違いありませんが,残念ながら「Fuel Cell Vehicl 燃料電池車」はその選択肢にはなりえない.ちなみに,日本では10年後の2030年もガソリン車のシェアが80%を切ることもないでしょう.

 

燃料電池自動車の技術は素晴らしいのです.それでも,投資回収できない製品やサービスを補助金でサポートするのは,税金をドブに捨てていることに等しく,馬鹿じゃないのかとイチ納税者としては腹立たしく思います.糞みたいな補助金を新たに予算化する前に,自動車税を下げろ!(二重課税),車検条件緩和しろ!(既得権益保護)というのがほとんどの人の意見ではないでしょうか.本当に不思議な(おかしな)国です日本.

 

そもそも,EV(電気自動車)の普及は原子力発電所の稼働が前提であり,原発が稼働しなければ,EVの環境面での優位性や,エネルギーコストの安さという強みは失われ,結局ガソリンエンジンの燃費改善がもっとも効率的という本末転倒な事態になりつつあります.石炭や石油をせっせと燃やし&メガソーラーで環境破壊して,高い電力を発電する.それをクリーンでサステイナブルな燃料電池車w とは日本社会の技術を活かせない愚鈍さは理解に苦しみます.

 

それでもその莫大な税金の無駄遣いを補助金を受け取り側になれるとしたらどうでしょう?「トヨタMIRAI」購入に手厚い補助金がつけられています.国がカネをばら撒いていているのなら,それを拾いに行けば良い.原資が税金という気持ち悪さはこの際抜きにして,補助金で得をしましょう.稼ぎにいきましょう.

 

 

●トヨタ水素自動車MIRAI(ミライ)格安購入の仕組み.総額72万円の支払いで4年乗れる.

 

トヨタ水素自動車ミライのお得なプラン

※画像:東京トヨペット

 

 

●支出:375万円(初期:13万円(新車購入諸費用)+ 月々75,420円×48カ月)

  • A:724万円(消費税込定価)※正確には7,236,000円(以降4千円切り上げ金額で計算)
  • C:13万円(新車購入時の諸経費)※自賠責保険+納車費用+登録代行費用+リサイクル料金)
  • D:375万円(総支払額(キャシュアウト)= 75,420円×48カ月 + 初期諸経費13万円)(A-B+C)※購入時に諸経費の13万円,毎月75,400円を4年間トヨタに支払う.

 

●収入:303万円(申請後に振込)

  • Z:303万円(補助金合計額(キャッシュバック))(X+Y)※この303万円が購入後(申請後)に口座に振り込まれる.キャッシュイン.

 

●差額:72万円(諸経費含む水素自動車ミライの実際価格.購入者支払額)

  • 補足:トヨタMIRAI(ミライ)購入時に初期登録費の13万円を払い,7.5万円を4年間毎月支払う必要があるが(計362万円),購入後(申請後)1か月程度で補助金が303万円振り込まれるため,4年間のミライを保有(維持)する費用(差引支払い総額)は72万円となる.

 

 

●トヨタMIRAI(ミライ)補助金は何が凄いのか? 72万円で購入出来て最高にお得!

 

トヨタ燃料自動車ミライの補助金受取方法

※画像:燃料電池自動車等導入促進事業補助金の手引き

 

 

仕組みをよくわかっていない方はこの凄さがわからないようなのですが,ミライ購入は究極にお得です.キャッシュアウトが毎月約7.5万円発生するものの,先に303万円のキャッシュインが得られるからです.口座へ補助金の入金は,補助金額の確定後,概ね1ヵ月とのことですので,乗り出し後の15万円(7.5万円×2ヵ月)もしくは22.5万円(7.5万円×3ヵ月)を支払ったタイミングで,303万円を得ることができます.

 

キャッシュインが先でキャッシュアウトが後.わかりますか? この素晴らしさ.そして,通常30万円以上かかる新車購入時の諸経費も13万円しかかかりません.というのもトヨタミライの購入には,税金の減免措置があるからです.具体的には,以下の費用がかかりません.

  • 自動車重量税(100%減免):通常約3万円
  • 自動車取得税(100%減免):通常約約18万円

まさに至れり尽くせりですね.水素自動車というビジネスとして成り立たない製品(サービス)かつ,トヨタという超大企業の製品を税金で優遇する.税金の使い方としてこれ以上酷くて馬鹿な使途はなかなか思いつきませんが,貰えるカネと拾えるカネは積極的に採りに行こうではありませんか.

 

なお,補助金申請手続きは慣れない素人がやると手間ですので,販売店(ディーラー)に手数料を払って,手続きの支援をお願いしましょう.どのトヨタ販売店で購入してもモノ(自動車)は同じですが,阿呆なディーラーに当たると手続きでトラブりますので,要注意です.また申請書類の作成は近場の行政書士に依頼するのも良いでしょう.いずれにせよ,キャッシュバックが貰えなければお得になりませんので,補助金申請についてはケチケチせずに確実に実施する.この点だけが注意事項です.

 

 

●300万円の補助金キャッシュイン+自家用車の維持費を抑えてあわよくば稼ぐ方法

 

300万円の先払いの補助金は実に魅力的だけれども,自家用車なんて必要ないという方も大勢いるでしょう.ぶっちゃけ都心に住めば自動車なんて不要です.私の友人は高所得のサラリーマン層が多いですが,みんな駅近タワマンを購入して,誰も自動車なんて持っていません.必要性が皆無ですからね.買い物はAmazonを活用すれば何だって買えて自宅まで宅配して貰える.生鮮食品はデパ地下や近所のスーパー.最近はデリバリーのUberEATSまである.

 

金持ちの娯楽的な要素や趣味の要素を除けば,自動車の所有特典はドアtoドアで移動できることしかありません.必要に応じてタクシーを使えば十分ですね.週末しか活用しない自動車を都心で保有するメリットはほとんどないと考えています.日常生活に価値を生まない&維持費がかかる自家用車を所有する選択は,都心住まいでは必要ありません.

 

それでも,300万円の補助金は魅力的です.月々7.5万円のキャッシュアウトだけ抑えることができれば….都内に実家があり,空き駐車場がある方は自家用車のカーシェアリングサービスを活用すれば,補助金で購入したトヨタミライを貸し出して,月額5万円以上稼ぐことも可能となります.

 

どうやって? カーシェアリングですよ旦那! 馬鹿の一つ覚えのように登録しただけでは利用されませんが,お客様が指定する場所への送迎を組み合わせれば客がホイホイ釣れます.要は都心から離れた場所でカーシェア利用がされるはずもなく,駅や駅の近くのコンビニまで受け渡しに行けば,ニーズは無尽蔵にあるのです.

 

これは結構貴重なノウハウ情報であり,他のオーナーからお叱りを受けかねないハウツーですが,送迎を組み合わせるだけでカーシェアの利用率は5倍にも10倍にもなる.自家用車のカーシェアで稼げるかどうかはセンスと工夫のため,この辺は登録いただいた方に個別にアドバイス申し上げます.

 

→「安心・安全」なカーシェアサービスAnyca

※プロモーションコード:nagoyanz

 

 

●トヨタMIRAI(ミライ)の初期購入諸経費(参考価格)

 

●ミライ購入時 税金・諸費用計:¥132,237

  • 税金・保険料:¥51,480(自動車税 ¥14,700 +自賠責保険料 ¥36,780)
  • 販売諸費用(参考価格):¥65,727
  • リサイクル料金:¥15,030

普通自動車を購入する際にかかる自動車取得税と自動車重量税の約20万円が100%減免されるため,初期購入経費は13万円しかかかりません.一部の者の利益のためだけに税金を減免する酷い優遇ですが,これが残念な日本の現実です. 

 

 

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