★「小規模事業者持続化補助金」の獲得方法.採択した申請書を活用して補助金を得る!「書類の書き方」★

 

◆「小規模事業者持続化補助金を獲得する方法」 「採択された申請書(採択データ)の公開」 「補助金合格に向けた注意点とノウハウ」 「採択経験者として語る小規模事業者補助金の傾向と対策」「小規模事業者持続化補助金の申請支援」◆

 

小規模事業者持続化補助金申請書

 

平成29年度補正「小規模事業者持続化補助金」が例年通りのスケジュールで募集されています.

2018年/平成30年3月9日募集要項発表 → 申込受付開始 → 5月18日締切

 

→平成29年度補正予算小規模事業者持続化補助金 の公募が開始されました.

・受付開始:2018年3月9日(金)
・申請書類一式の送付締切:2018年5月18日(金)
・採択結果公表:2018年7月中
  

補助金界隈では有名ですが「小規模事業者持続化補助金」は非常に使い勝手の良い補助金です.補助金額は最大50万円と決して大きくありませんが,採択数が多いため,適切な補助金申請を実施すれば採択される可能性が大きく,申請(活用)する価値が高い補助金と言えます.

 

弊社は28年度予算で支援先事業者の採択を勝ち取りました.アドバイスをしたのではなく,申請書類の作成を丸ごと請け負いその申請書が採択されました.ちまたでは,中小企業診断士やコンサル業者,司法書士が有料支援を実施していますが,アドバイスを実施するだけで,書類作成は自分で実施してください.というケースが少なくありません.

 

弊社が支援した飲食店の経営者には,書類提出のために1回だけ商工会議所に訪問していただいただけです.作成から申請まですべてを手掛け,結果を出したからこそ伝えられることがあります.是非補助金申請の参考にしてください.

 

 

◆小規模事業者持続化補助金とは?「事業概要・募集要項」◆

 

「小規模事業者持続化補助金」は

個人事業主 及び 従業員5名以内の中小企業 の販売開拓等に取り組む費用の3分の2(上限額「50万円」)が国から補助(キャッシュバック)される制度です.使ったお金を後から補助金で返して貰える.この点を間違えずに認識ください.

 

「小規模事業者持続化補助金」は住んでいる場所(事業を営んでいる住所)ごとに提出先が異なります.申請書に記載する内容自体は同じですが,様式が違うので注意してください(日本の行政は不親切と非効率が大好き).募集要項を以下にリンクしておきます.

 

→日本商工会議所 小規模事業者持続化補助金

 

→商工会連合会 小規模事業者持続化補助金

 

 

1.採択された「小規模事業者持続化補助金」申請書の公開

 

 

こちらが,平成28年度の申請で採択され,50万円の補助金額を全額得た申請書です.飲食店だけでなく美容院等ほとんどの事業で,本データを基に自社の状況に合わせて修正&加筆いただければ申請書を作成することができますし,手間が省けます.

 

審査側は何万通もの似たような書類をチェックしており,補助金取得のためには,採択された書類を活用するのが一番の近道であり,申請通過に向けた合理的かつ可能性が大きい方法になります.就職活動と同じですね.優れた書類を徹底的に真似る.成功事例を模倣する戦略が一番効率的.

 

小さくて見えない? はい,解像度を落としてワザと解読できないようにしています.このノウハウをばら撒くわけにはいきませんし,弊社は経営コンサルティングを本業としておりますので,本資料の販売とさせてください.価格は1万円.申請が通れば,50万円の経費キャッシュバックが可能な「小規模事業者持続化補助金」を獲得できます.

 

役に立たないアドバイスを実施する診断士とアドバイザリー契約を結ぶよりも,ずっとお買い得であり,価値のある情報であると断言します.ご購入いただいた方に,採択された申請書類一式のワードデータ(doc形式)をメールで送付いたします.是非ご活用ください!

※小規模事業者持続化補助金獲得セミナーなどが多数開催されておりますが,はっきり言って有料セミナーはカネの無駄ですので,信頼に値する方へ資料作成も含めた契約を結ぶことをおすすめします.

 


◆小規模事業者持続化補助金申請書(採択データ)◆

・WEB決済をもって契約といたします.

・申込メールアドレス宛にワードデータ(doc形式)を送付いたします(購入後48時間以内).

・小規模事業者持続化補助金のH28年度採択申請書(採択データ)となります.

¥10,000


 

2.小規模事業者持続化補助金の申請の際の注意点&ポイント

 

<補助金申請必要書類>


以下の書類を印刷+電子媒体(USB or CD-R)で提出する.

 

●申請書関連
①小規模事業者持続化補助金に係る申請書(様式1-1)
②経営計画書(様式2)※代表者の生年月日が確認できる公的類写しを添付
③補助事業計画書(様式3)
④事業支援計画書(様式4) ※商工会に依頼して作成
⑤補助金交付申請書(様式5)

 

●証明書関連
・貸借対照表および損益計算書(直近1期分)※法人の場合
・現在事項全部証明書 ※法人の場合
・直近の確定申告書 or 開業届 ※個人事業主の場合

 

<補助金申請のポイント>

  • 窓口は最寄りの商工会議所.商工会に加入していなくてもOK.
  • 補助金セミナーや申請書の書き方講座を受けても,提案書作成スキルや事務スキルがなければ,申請自体が非常に手間であるし採択は困難.
  • 商工会議所職員は相談に乗ってくれるが,職員の能力は千差万別なので,役に立つアドバイスが得られるケースもあれば,まったく役に立たない人もいる.
  • 商工会議所職員は基本的には口頭でのアドバイスを実施するだけであり,実際の申請書の作成は本人が実施せねばならない.
  • 申請書の各様式を漏れなく正確に記載することと,電子データも併せて提出する必要がある.
  • 補助事業終了後の実績報告書等を提出して,それが承認されてから経費の振込となる.つまり,使ったお金を後にキャッシュバックされれる.
  • 補助金申請→「採択」の後,報告書や支出証明書を提出しなければ補助金は入金されない.
  • 補助金は「販路開拓」等の取り組みについてが主な対象経費であり「広報費:新たな販促用チラシの作成やウェブサイトでの広告」「開発費:新商品の開発や商品パッケージのデザイン改良」などの他,機械装置等費,展示会出展費,委託費,外注費 等の経費の支出に対して実施されるが,減価償却などのわずらわしい手続きがあるため,報告書の提出を踏まえて申請書を作成せねばならない.
  • 補助金申請時に計上しない方が望ましい項目が多々ある. 

 

3.先着10名様「小規模事業者持続化補助金」申請資料作成丸ごと請負パック

 

「パソコンが苦手」「書類作成が苦手」「プレゼン資料なんて作ったことない」そんな個人事業主と経営者の皆さまのために,「小規模事業者持続化補助金」の申請書類を代行して作成いたします.支援費用は4.5万円です.15時間の稼働をかけるため,安くはありませんが,すべてを丸投げしたい,楽して申請したい!と考える事業者様にオススメします.

 

<実施事項/契約内容>

 

①補助金申請関連

 

ヒアリングをさせていただき,御社の経営と事業に適した販売促進施策を立案.弊社が「小規模事業者持続化補助金」申請に必要な書類一式(以下資料)を作成して提出を支援いたします.

 

・小規模事業者持続化補助金事業に係る申請書(様式1-1)

・経営計画書(様式2)

・補助事業計画書(様式3)

・補助金交付申請書(様式5)

 

※お客様に実施していただくこと.

・御社(店舗・事業)の情報提供.

・前年度(28年度)の「確定申告書」のコピー取得.法人の場合は「現在事項全部証明書」が必要.

・地区の商工会議所に訪問(1回)して,事業支援計画書(様式4)を地域の商工会議所に作成&交付していただく.

・弊社が準備&作成した申請書一式を本事業の事務局へ提出.

 

②補助金契約関連

 

補助金採択決定後、販売促進施策を補助金の範囲内で支援いたします.お客様のご希望に合わせて弊社以外にご発注いただいても問題ございません.実施内容はヒアリングの際にお伺いいたしますが,代表的な取り組みは以下の通りです.

 

・事業/店舗のホームページ(WEBサイト)の制作

・広告看板の制作と設置

・販売チラシの作成と配布

・イベント出展 等

 

 

③補助金報告関連

 

補助金交付決定内容に基づき実施した契約と支払いについて事業完了の報告と補助金受領の支援を実施します.

 

・実績報告書の作成と提出支援

 

以下のフォームより必要事項を記載の上,送信ください.48時間以内に御返信させていただきます.その後,契約を締結→御社にヒアリングの上,書類作成&申請作業に着手いたします.なお,名古屋駅から60分以内(公共交通機関利用)のお客様のみご対応いたします.

 


メモ: * は入力必須項目です


 

4.補助金獲得,補助金利用のための戦略

 

本補助金事業は「補助金適正化法」に基づき国が実施するものであるため「適切な契約」「支払証明」「報告書」が必要になります.補助金交付決定を受けても,期日までに実績報告書等の提出をしなければ,補助金は受け取れません.見積書や契約書,納品書,請求書,すべての書類を適法に管理し,公正に実績報告を申請することが必要であり,実施経験者だからこそ蓄積したノウハウがあります.

 

補助金を得たけれども使い勝手が悪い,苦労した,失敗した,などという情報がネットには溢れていますが(検索すればたくさん出てくる),ゴール(実績報告や経費処理)から逆算して申請をすることが重要な観点であり,やりたいことだけを先行させて,アウトプット戦略を立てずに実施すると,実績報告の際に苦労します.支出はしたけれども補助金が貰えないといった残念な話も耳にします.

 

補助金事業に多大な事務作業がかかること自体,その補助金のあり方や運営方法など疑問点や改善できることは少なくありません.この高度にITが発展した時代に,紙の書類を書かせてハンコを押させて,郵送させて,審査する手間と費用をどうして改善しないのでしょう? など,行政がやることに効率化やアウトプット最大化を求めても不毛なだけです.

 

補助金を利用・獲得する側が実施すべきことは,定められたルールに従って,適切に申請と契約と支払いと報告を実施すること.その対応を弊社は完遂することが可能です.大変に手間がかかる作業であるため,先着10件様限定となりますが,弊社にご用命いただければ,「小規模事業者持続化補助金」を円滑に活用できます.是非ご活用ください.

 

 

※必要な情報は以上.以下,某対策情報.

 

「企業概要」「顧客ニーズと市場の動向」「自社や自社の提供する商品・サービスの強み」

 

・ターゲットは具体的か
・具体的ターゲットのニーズはつかめているか
・注力しているポイントは何か
・ターゲットの市場規模
・競合他社情報,差別化はできているか
・将来の見通し,ビジョン設計
・自社の強みによる顧客のメリット
・自社や自社サービスが他社に比べて優れている点
・今後の経営方針(売上拡大・新規顧客獲得の具体的方策)
・具体的行動計画(今後のプラン)を時系列で説明