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★就職人気ランキング上位企業は倍率が高い→ランク外の優良企業にエントリーしよう★

就活人気ランキング

→最新版!「就職人気ランキング」トップ300社(東洋経済)2017年04月17日

 

学生が就職したい企業のランキングである「就職人気ランキング」が東洋経済から発表されたので紹介しよう.往々にして学生はイメージ&ブランド先行であることが,本ランキング結果からもわかっていただけるだろう.弊社としては,給料が高いランキング+(現時点での)将来性が見込める企業をリスト化して,上から順番にエントリーしていくことをオススメしている(MARCH以上かつスキルかポテンシャルがある前提で).

 

 


 

証券会社や旅行代理店,印刷会社を希望する理由はよくわからないが(多分ふわっとした憧れで学生が企業を志望をしているのだろう),このランキングの使い方としては,上位掲載企業の選考は倍率が上がる傾向があるので,避けるなり,エントリー数を増やすなり,対策を練るべきである.100位圏外の中では,NTTドコモやKDDIは労働環境や勤務時間に対する給与やバランスの満足度は非常に高いので,頭の片隅にでも入れておいていただければと思う.

 

 

その他,100位以下では,旭化成,オリックス,豊田通商,日産自動車 などは収入も高くてワークライフバランスが良いとオススメしておく(※テレビ局や日銀,グーグルなどの超高倍率企業を除く.それなりに難関で高倍率ではあるが,採用人数は数十人超であるため,MARCHや地方国公立大学以上なら本人次第で内定の可能性あり).

 

なお,女性が一般職を志望するのであれば,商社か損保が良いだろう.メガバンクor地銀に関わらず,銀行一般職よりもはるかに待遇が良い.生保や証券の特定総合職なんて…(自主規制).要はそれぐらい調べてから就職活動に臨むべきであるとお伝えしておきたい.

 

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