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★2019年卒 新卒採用開始 大学3年時のインターンシップで就活スタートダッシュ★

就活のインターンシップ採用

→社員20人でもインターンを年1000人集める(日経ビジネスオンライン)2017年9月21日

  

Legaseed(レガシード)の近藤社長は大学3年の夏休みに学生がインターンに何を求めているか?を2点であると述べている.

 

1.ハクが付くこと.著名な大企業のインターンに参加すれば,その後の就職活動で有利になると考えるから.

2.プログラムの中身に興味があること.

 

確かにこの観点もあるだろうが,弊社は学生がインターンシップに求める最も重要なポイントは,「採用直結インターンシップであること」「報酬型インターンシップであること」であると考えている.インターンシップを経験だけで終わらせたくないのだ.インターンプログラムの成績が良ければ,内々定を得られるとか,就活の際に最終面接に進めるなど,インセンティブが与えられることを望んでいる.もしくは,インターンシップ参加による報酬(給与)が求められている.

 


 

採用に直結するわけでもなく,ただ働きをさせられるインターンシップにどうして学生が参加する意欲が湧くだろう? にも関わらず,文部科学省などでつくる有識者会議は2017年5月に,企業の採用活動に直結するインターンシップは認めないとの姿勢を維持するとの結論をまとめた.既得権益にどっぷり漬かった団塊世代の方々が,学生と若者の可能性を奪い生産性を低下させている.本当に馬鹿みたいだ.

 

採用企業側も考えるべきだろう.インターンシップを追加してさらに手間をかけて的確に人材を獲得できているか? リクナビやマイナビといった就活仲介企業を儲けさせているだけではないか? 頭を働かせる気はないか? これまでにない創造的な取り組みに着手したい企業の皆さまからの問い合わせ(コンサルティング)募集中である.※ページ最下部mail or LINEWORKSへどうぞ.

 

就活戦略