★検索結果が酷過ぎてウンザリする件 Googleは検索アルゴリズムを修正してマルチポストを規制すべき★

 

検索エンジンを使う機会が減って久しいです。

 

ググってもカスみたいな情報ばかりが上位表示される点(★ネットに広がる“フェイクニュース”“虚偽情報”“詐欺広告”なぜゴミのような記事ががGoogleに優先評価されるのか?★)や、検索する暇もないこと、Twitterで情報を得る方が効率的であることから、求める明確な対象がある時以外は、Google検索を利用することもないのですが、あまりに検索結果がひどすぎてGOOGLE先生に苦情を申し上げたくぼやきです。

 

the four GAFA 四騎士が創り変えた世界 | スコット・ギャロウェイ」で綴られている通り、GOOGLEは神の領域にいます。皆がGOOGLEの機嫌を伺い、GOOGLEのおこぼれをいただいて稼いで生きています。

 

GOOGLEを利用せずして会社も個人も生きていけませんし(そんな低リテラシーの不便な生活はありえない)、GOOGLEのサービスでたくさんの恩恵を得ており、稼がせてもらっている人も数えきれません。自分だってそうだ。

 

それでもGOOGLE検索結果は糞アフィカスや情報弱者を食い物にする広告にハックされており、ゴミのような検索結果には辟易するのです。GOOGLEに代わるサービスがないとはいえ、抜本的な対策を打たないことには信頼を失うのではないでしょうか?

 

というのも、本日、検索エンジンを利用して最悪だと思う検索結果が表示されたからです。ひどすぎて度し難い検索結果が反映されているのです。

 

→春節到来、台湾インバウンドの行き先は?(栖来ひかり)

 

この記事をTwitter経由でスマホで見つけ、大変に素晴らしい記事であったので、パソコンでGOOGLE検索したわけです。タイトルがわかっていて出典もわかっている。上記リンク記事にたどり着きたくて「春節到来 台湾」を検索ワードとして実行しました。

 

すると、信じがたいことに、WEDGEのサイトが検索結果(上位2ページ)に表示されません。オリジナルであるWEDGEの栖来ひかり氏の記事は検索結果に出てこず、マルチポストの「Yahoo!ニュース」「グノシー」「NewsPicks」のサイトが上位表示されるわけです。

 

 

 

旅行サイトや台湾の春節の風習などのサイトが上位に表示されるのであれば理解できます。それは検索のやり方が悪いかもしれないし、検索意図を汲んだワードを選べていないという検索者側の問題とも言えます。

 

しかし、オリジナルのコンテンツよりも、マルチポストされたコンテンツがSEO評価され、ページランクだか何だか知りませんが、「グノシー」「NewsPicks」のような情報を複数量産しているサイトを、オリジナル記事元より評価して上位表示するのはありえないでしょう、GOOGLE先生!

 

サイトの規模から最悪「Yahoo!ニュース」を評価するのはわかりますが、オリジナルコンテンツ元よりもマルチポストを高評価するような検索アルゴリズムは腐っていると考えますし、著者がどれだけ素晴らしいコンテンツを生み出したとしても、WEDGEのオリジナルサイトが表示されなければPV(ページビュー)計測もできませんし、PVが計測できなければ掲載元からの著者評価もされないでしょう。

 

日経ビジネスが電子版で過去コンテンツをリダイレクトせず破棄したことといい、コンテンツサプライヤーも馬鹿馬鹿しすぎてウンザリしますが、GOOGLE先生が実施すべき抜本的な対策を提案します。

 

アフィリエイトリンクがあるサイトはすべてペナルティを与えれば良い。アフィリエイトASPのリンクが入っていたら低品質なコンテンツとして検索結果に上位表示しない。これだけですべて解決します。

 

GOOGLE社の広告を使わせるなり、他GOOGLEサービスを使えばPVも簡単に取得できるのだから、アフィリエイトサービスは検索結果から排除してはいかがでしょう?

 

そもそも、成約(コンバージョン)するのは自社サイトであるのだから、アフィエイトASPやアフィカスブログの成果報酬型広告はすべて排除して、クリック保証型広告にしてしまえば良いのです。CPAからCPCに全部変えてしまえ!って話です。

 

ネット広告は醜悪なレベルになってしまっているし、日本の大半のネット広告企業なんていうのは、GOOGLE広告やFACEBOOK広告などの運用を担っているに過ぎないし、アフィリエイトASPは中間搾取している生産性のないサービスなので、GOOGLE先生の神の裁きをくだして、検索結果から全滅させてやれば良いのではないでしょうか?

 

以上、少々過激な提案ではありますが、GOOGLE検索のひどすぎる結果を憂い、改善することを願って締めたいと思います。