★PayPayのクレジットカードの利用上限金額が5万円に制限!サービス改悪(12/21 悲報)★

 

PayPayについては先日熱く綴りましたが(★PayPay(ペイペイ)が変える現金社会日本.電子決済はPayPayが制覇して交通系電子マネーと共存へ!★)被害を受けたわけでも損をしたわけでもない方々やマスコミが,PayPayを非難&批判の大合戦を繰り広げた所為で,PayPayのクレカ利用の上限金額が5万円に制限されてしまいました.

 

PayPay加盟店様
いつもPayPayをご利用いただき、ありがとうございます。
本日、不正利用防止の対策の一環として、以下の通り、クレジットカードでのご利用上限を設定いたします。
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・クレジットカードでの決済金額上限:5万円(過去30日間)
 ※複数のクレジットカードを登録されている場合、合計5万円までとなります
・Yahoo! JAPANカードからのチャージ金額上限:5万円(過去30日間)
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クレジットカードをご利用して決済される場合、過去30日間(720時間以内)のクレジットカードでの決済金額の合計が5万円を超えない範囲でご利用いただけます。
同様に、Yahoo! JAPANカードからPayPay残高にチャージをされる場合、過去30日間(720時間以内)のYahoo! JAPANカードからのチャージ金額の合計が5万円を超えない範囲でチャージいただけます。
なお、ご利用の状況により、さらに制限を実施させていただく場合がございます。
PayPay残高やYahoo!マネーでのお支払いについては、この新たな制限は適用されません。
皆さまには、新たなクレジットカード不正利用の対策を講じるまでの間、ご不便をおかけいたしますことお詫び申し上げます。安全・安心なサービスの運用に向けて全力で取り組んでおりますので、何卒ご理解いただけますよう、お願い申し上げます。

 

世界から周回遅れでやっとまともなグローバルスタンダードのPtoP金融サービスとしてPayPayが登場したにも関わらず,この国はITリテラシー最底辺層の数が多すぎて,かつ学ぶことに酷く消極的な傾向があるため,リスクマネジメント(リスク回避や補償)の最低限のグローバルルールが常識として通じません.

 

結果,サービス改悪に結び付けて皆が不幸になるという,ウンザリするような事態が度々起こるのですが,今回のPayPay騒動でも残念な結果になってしまいました.

 

たった5万円では,少し値が張る商品は買えやしませんし,結局,クレジットカードも併せて持ち歩き,高額決済をする際にはクレカで支払わなければならないという面倒なことになってしまいます.

 

日本はマスコミも消費者もその主張は「誰得か?→ あなたが得する主張ならまだ理解できるが,大抵は社会や自分の利益を毀損してはいないか」「リスク&リターンは計算できているか?→リスクゼロなんてことはありえない.機会損失によりリターンを得る機会を放棄してはいないか」

 

ということを,もう一度学び直した方が良いのではないでしょうか?小学生の国語と算数ができればわかることなんですけどね….

 

PayPayの普及妨害で,喜ぶのはオールドエコノミーで非生産性のトップランナーを走る既得権益代表の「地方銀行」が代表的なものでしょうに,何も考えずにエセ正義感で他社を叩く日本社会に恐怖感を覚えます.