★「格安SIM料金」10年以上使い続けたドコモを解約して格安SIMに乗り換えた結果「格安SIMメリット」★

格安SIM

 

◆「おすすめ格安SIM」「格安SIMの料金明細」「真にお得な格安SIM」「コスパの高いおすすめスマホ」「タブレット≧スマホ」「iPad≧iPhone」「格安SIM比較サイトの闇」◆

 

 

大学入学時にドコモで初めて携帯電話を契約して以来(mova N502i),18年間ドコモの回線を利用してきた.途中でサブケータイとしてWillcomと契約したり,タブレットのデータ専用回線として格安SIMの契約もしたけれども,メインの回線はドコモ一筋であった.

 

 

ドコモに特別思い入れがあるわけではないが,NMPが導入されて以降も,NMP活用による小遣い稼ぎは手間の割に得る金額は少ないし,何よりもauやソフトバンクの回線を利用したところで料金はほとんど変わらない.

 

 

3大キャリアと音声通話込のスマホ契約では月額5,000円以下の料金にはならない(ドコモwithのような端末を限定するプランを除く.複雑な料金体系には否定的であり,わかりやすいシンプルプランが望ましいと考えている).だから仕方がなくドコモを使い続けてきた.

 

 

それでも,スマホ費用(通信回線)は出来るだけ安く抑えたいと思いは常にあった.タブレットを含めれば3回線を契約しており,月額1万円の携帯代金を願わくば5千円以内に抑えたい.そんな折,ドコモ(悪名高い携帯キャリアとの2年しばりの契約)との更新月に入ったことから,携帯料金を下げるために最後のドコモ回線を解約してドコモから格安SIMにMNPを実施した次第である.

 

 

文学ではないのだから定性的に記す情報に価値はないだろう.本稿をご覧になっていただいている方が知りたいのは,ドコモから格安SIMに移行することにより携帯料金がどれだけ安くなったのか? ということであろう.だから結果を先に述べよう.ドコモから格安SIMに乗り換えて月額料金はとても安くなった.エビデンスは以下の通り.

 

 

●「格安SIMの料金」ドコモから格安SIMへの乗り換えで半額以下の通信料へ●

 

 

  • →スマホ利用料金:月額2,000円.めちゃくちゃ安い

 

格安SIM料金明細
格安SIM月額料金
データ専用SIM料金

 

メイン回線(MINEO):約2,000円/月額

※契約詳細:mineo通信サービス(MVNOサービス),Dプラン デュアルタイプ (音声通話+3GBデータ通信)

 

 

サブ回線(LINEモバイル):672円/月額(×2台) 

※契約詳細:LINEフリープラン 1GBデータSIM(SMS付き)

 

 

これまでドコモの月額費用は約5,500円(カケホーダイライトプラン+データパック2GBプラン)であった.それが格安SIMに乗り換えたところ約2,000円と3,500円安くなる結果となったのである.

 

 

音声通話のカケホーダイ分が格安SIMの契約にはないので,その分が入っていないことは留意いただくとして,音声通話をほとんどしない(着信専用と発信はLINE電話で代用)自分にとっては通話料はかからないため関係ない.

 

 

これで,音声通話付契約のスマホ1台+データ通信専用のタブレットを2台利用して,合計で月に3,500円の支払いになった.繰り返すが,スマホとタブレットの計3台の維持費用が月額3,500円である.めちゃくちゃ安い.これを見てもあなたは携帯キャリアのスマホ契約を続けるだろうか?

 

おすすめ格安SIM

 

●「格安SIMにMVNOした感想」ドコモからMVNOで格安SIMに乗り換えるとデメリットはあるのか?●

 

おすすめ格安SIM

 

  • →格安SIMにはデメリットも不便もない.ドコモと同様に利用できる

 

 

ドコモから格安SIMへ移行したことのデメリットは微塵も感じていない.なんら変わることなく快適に格安SIMを利用できている.これは当たり前の話で,NMPで契約したのはMINEOなのだが,ドコモの設備を活用したMVNOサービス(Dプラン)であり,SIMを入れ替えただけでドコモの基地局と通信を継続利用している形であるから,変化を感じないのは当然の話だ.

 

 

NMPであれば携帯番号も変わらない.もともとキャリアメールアドレスも利用していない.移行に必要なものはGoogleアカウントとAppleアカウント,LINEのIDくらいなものであり,携帯キャリアは通信の土管の役割しか担っておらず,すべてのサービスとの接続はGoogleかAppleが牛耳っているといっても過言ではない.つまり携帯キャリアは土管以外の付加価値の提供は皆無であるということだ.

 

 

だから基本的にはどの格安SIMを使っても問題ない.それでも,ワイモバイルを筆頭にSOFTBANK系列の格安SIMは契約関係が苦手であるのと,KDDI系列のMVNOはドコモと通信規格と通信方式が違うため,候補に上がらなかったという経緯もある(好みの問題だ).だが少なくともドコモからドコモ系列格安SIMにMNPで乗り換えても何の不自由もなくお得に利用できている.

 

 

●「iPhoneからHuawei P20 liteへ」格安SIMへのMNPのタイミングで機種変更●

 

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  • →「P20 lite」はハイコストパフォーマンス📱で超おすすめ

 

 

そしてMNPを機に長年使ってきたiPhoneから端末も乗り換えた.3年弱使い続けてきたiPhone6 plusの電池の持ちが悪くなってきたことからMNPを機にスマホ端末も機種変更することにした.iPhoneの最新機種がウンザリするような高価な値段であること,個人的にiPhoneよりもAndroidのユーザインタフェースや仕様の方が好みではあったので,GalaxyNoteが選択肢の筆頭であったが,予算超過で諦めた.

 

 

そんな折「Huawei P20 lite」が発売された.Huaweiはメイン機の「Huawei Matebook 128GB 12インチ」で利用しており,満足度は申し分なく,何よりもコストパフォーマンスに優れている.タイミング良く,gooSimsellerのOCNモバイルONEとのセット一括で約2万円というキャンペーンがあり,そちらを契約した.672円のデータ専用SIMを1回線解約して,月額約2000円払うことになるが,スマホ×1台とタブレット×2台の合計利用料は4,800円となるが,5,000円未満で収まるので良しとした.

 

 

感想として,P20 liteはミドルレンジ機であるものの性能と使い勝手は申し分ない.電池の持ちが期待ほどではない(充電後12時間,外出時に2~3時間程度の利用で電池残量50%)以外は,少しの不満もない.2万円でこの製品が利用できるとなると,iPhoneにせよGalaxyにせよ,各社のフラッグシップ機を購入するインセンティブは働きづらい.

 

 

求める機能と性能がハイエンド機種を購入せずとも叶えられ,満足してしまうからだ.余談になるが,国産のPCやスマホは少なくともコスパの観点ではもう中華製品や韓国製品と勝負にならないレベルまで落ちた.購買層がリテラシーの低い日本の情報弱者のみという残念な製品になりつつあるのではないだろうか.

 

 

●「iPad≧iPhone」タブレットがあればスマホはいらない「タブレットが万能」●

 

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  • →高価なスマホは不要.10万円もするiPhoneよりも半額のiPadが遥かに役立つ

 

 

ワーキングプア層に近い自分にとって,10万円前後もするiPhoneを購入するメリットとiPhoneのアドバンテージは皆無であると判断した次第である.日本人はAppleやiPhoneが好きな方が多いので,ファッションやステータスとして高価なiPhoneを購入して利用することを否定するつもりはないが,欧米や中国の富裕層がブランド品の一環としてiPhoneを購入するならわかるが,年収500万円層が高価なiPhoneを購入するのは理解に苦しむ.所有欲を満たしてくれるからであろうか?

 

 

というのも,私はスマホをほとんど利用しない.通常スマホに触れるのは通話とLINEとスケジューラーくらいで,後は旅行時や目的がある際にカメラ機能を利用する程度である.それってスマホを単に活用できていないだけでは? 否,仕事もプライベートもタブレットをフル活用しているためである.

 

 

日経新聞,日経ビジネス,ダイヤモンド,東洋経済,すべてタブレットで購読している.Twitterもタブレット.読書も(kindle)もちろんタブレット.スマホは小さくて軽いという携行性には優れているものの,あの小さな画面では情報の表示量はすくなく視認性はタブレットに圧倒的に劣る.というわけで,極論すれば通話と簡単なメッセージ(つまりはLINE)以外はスマホを使う機会はなくなるのである.

 

 

そういう意味でIPadは実に素晴らしい製品である.私は「iPad」9.7型(iPad Wi-Fi + Cellular 32GB)を利用しているのだが,コストパフォーマンスの高さといい,サイズ感の良さといい,申し分ない感動的に良い製品だと思う.この大きな画面と機能で52,800円を味わってしまうと,最新型iPhoneに10万円など馬鹿らしくて払えない.サブ機として8インチのGalaxyTabを使っていたが,9.7インチを使い始めてからほとんど利用機会はなくなった.それくらいにiPadはよく出来ている.

 

 

タブレットというか外出時のPCのメイン機は「Huawei Matebook 128GB 12インチ」であるため,それに次ぐサブ機種であるが,ミドルクラスのスマホ+タブレット(iPad or Android)が利用用途が高い最高の組み合わせであると声を大にしてオススメしたい.

 

 

●お得な格安SIMを検索して,ガセネタに騙される情報弱者の皆さまへ●

 

お得な格安SIM

 

 

↓弊社の商品・サービス紹介投稿の代表的事例.自信を持って勧められるサービスのみ付加価値を乗せて紹介する.

 

 

 

  • →格安SIMの比較やおすすめ情報のほとんどは誘導.契約と利用料金を正確に確認すべき

 

 

本サイト経由で格安SIMを申し込んでいただければ,弊社にも仲介手数料が入るのでありがたいが,本稿の目的は純粋なレビューと検索結果への不信と抗議でもある.話は変わるが,ググった結果ゴミのような情報にしかアクセスできない現状を憂いている.世の中のアフィリエイトサイトというものが苦手で,その理由は情報弱者をカモにしているという点が好きになれない.

 

 

自分が好きなものや自信を持って勧められる良いモノ・サービスを紹介し成約してその結果仲介手数料を得るというモデルは理想であり,ほとんどのサイトが手数料目的で酷いサービスを平気で紹介している.そもそも,良い製品・サービスであれば,自社サイト外での宣伝による流入をアフィリエイトサイトに求めても,約定(コンバーション)は自社サイトのアピールで実施すべきであると考える.

 

 

にもかかわらず,サービス提供企業は無能だから広告費ばかりを垂れ流す.そして自社サービスの信頼やブランドを自ら棄損している.度し難い.というのも,世の中のほとんどのアフィリエイトサイトは,ランキングや比較やメリットを非論理的かつガセネタな情報で積み上げて,可哀想な情報弱者の方々を騙している.

 

 

格安SIMは一大ビジネスになっているため,比較サイトやレビューサイト,おすすめサイトなど,無数のサイトで宣伝がなされているが,口コミのデメリット情報以外はほとんど参考にならない.ほとんどのサイトが手数料が高く得られる格安SIMを紹介しているかすべての格安SIM業者を並べているだけだからである.

 

 

なにが問題なのか?世の中には決しておすすめできない格安SIMサービスが多数存在している.しかし,アフィリエイトサイトは手数料が稼げるからと,あたかもそれが素晴らしいサービスであると宣伝している. 具体的に示そう.

 

 

楽天モバイルの月額1480円プラン(スーパーホーダイ プランS)は3年契約であり,割引の適用期間は最初の2年間であり,3年目以降になると2980円に戻る.契約期間中に解約した利用者には9800円の違約金を課す.

 

 

また,YモバイルやUQモバイルの安く利用するプランは,携帯キャリアと同様に2年縛りの契約条項がある.

Yモバイルは2年以内にスマホプランを解約をした場合,違約金として9,500円の契約解除料を支払わなくてはならない.また、契約期間中にワイモバイルから他社にMNPの場合にも同様の契約解除料を支払う必要がある.

 

 

UQモバイルもおしゃべりプラン・ぴったりプランというリーズナブルなプランには2年縛りがあり,更新月以外に解約する場合は、契約解除料9,500円を支払わなければならない.加えて,26ヶ月目以降には月額利用料金が上がり,データ通信量と無料通話分が減るという酷いプランまである.

 

 

大手の格安SIM会社の3つを事例として出したが,これらの格安SIM会社とは契約しないのが無難であろう.基本的には契約年数縛りがある格安SIM契約は避けた方が良い.にも関わらず,ちまたのアフィリエイトサイトでは美辞麗句を並び立て,見せかけだけ安い格安SIMを勧めている.利用者の損得なんて微塵も考えていない,広告費を稼ぐためだけの無責任な輩が運営しているサイトで溢れており,検索結果に表示されるサイトのほとんどは,そういう信頼できない情報ばかりであるという前提認識を持っておかないと,騙されてしまう.

 

 

勘違いしないでいただきたいのだが,格安SIM会社が自社サービスを自社の利益に有利なように料金プランを開発したり,トラップを仕掛けるのは否定しない.カンパニーの目的は利潤の追求であり,稼ぐために多少汚い手を使ったとしても,法律に違反していなければそれは別にかまわない.振り込め詐欺が流行るくらいに日本はリテラシーの低いプチ富裕層が溢れているのだから,彼らをメインターゲットとして売上や利益を上げるのは賢い戦略である.

 

 

情報弱者の消費者は釣られるだろうが,文句を声高く叫べば良いし,消費者庁に訴えかければ良い.その企業はブランドが傷つくだろうし,痛い目を見た消費者は次にその企業を選ばないだろう.だが,アフィリエイトサイトは何の責任もとらない.虚偽表示さながらの宣伝をして,手数料を稼ぎ,それで終わりである.だからアフィリエイトには注意が必要である.無責任なビジネスで稼ぐモデルには違和感を覚える.

 

 

弊社では顧客が損をするような契約は実施しない.WIN-WINの契約,もしくは契約金額以上の付加価値を相手に提供することがプライドであるからだ.弊社はマーケティングと広告のコンサルティングを生業としており,成果報酬型の契約にも対応している.広告費の無駄遣いをして結果を出せていないとお悩みの経営幹部の方(決裁権のある方)からのお問い合わせをお待ちしている.