★“iPhoneXR”を格安で購入する方法.ドコモで契約→即解約+違約金を払って66,270円が最安価格★

iphone割引

 

◆「値下げされた“iPhoneXR”を格安で入手する一番賢い戦略」「“iPhoneXR”一括25,920円は見せかけ価格であり実質価格は69,084円」「ドコモで契約→即解約+違約金を払って66,270円でiPhoneXRを手に入れる」◆

 

「iPhoneXR」が大幅値下げされたとのネタが話題である.画像出典:ドコモオンラインショップ

 

→ドコモ、iPhoneXR発売1カ月で値下げ 価格高く在庫増(日本経済新聞)

→iPhoneXR もう値下げ ドコモ、発売1カ月で 割高感強く在庫さばけず(日本経済新聞)

 

前機種から大した機能追加もされておらず,代わり映えのしない端末を,型番を少し変えて約10万円で売り出すというApple(iPhone)のブランドを武器としたマーケティング戦略は,可処分所得がこの20年で減り続けて年収500万円以下が標準となりつつある日本では,通用しなくなったのだろう.Apple幹部は日本の鉄道に乗って液晶の割れた旧世代のiPhoneを使い続けている人で溢れている現実を認識すべきだろう.

 

そもそもAppleとiPhoneが大好きな日本人であるが,購買力が低下して,かつiPhoneの機能やデザインの進化がひと段落したこともあり,消費者は高価なハイスペック端末を求めなくなった.そもそも購入できなくなった.それが「iPhone XR」に限らず最新型iPhoneの販売低迷という結果で出ているだけだ.

 

世界ではiPhoneのシェア低下は顕著であるし,算数ができない人が溢れる日本と違って,コスパに対するこだわりが強いインドなどでは壊滅的な状況である(→インドでの苦戦が報じられているApple iPhoneシェアは過去最低の1%に).これまでが異常だったとも言える.

 

日本は情弱ユーザのハートをがっちりキャッチしているキャリアとタッグが組めるので,カモにして売上と利益を稼ごうと考えていたのだろうが,価格を発売日から3ヵ月も経たずに大幅値下げするというのはブランドへの信頼を損なう愚策中の愚策であり,Appleの戦略の酷い失敗であるが,本稿ではマーケティング戦略や販売戦略を説くつもりはない.見せかけの値下げで契約は激増するだろう.

 

それに,他人が高いiPhoneを買おうが,コスパの悪い製品を愛そうが好きにすれば良い.ただし「iPhoneXR大幅値下げ!」と宣伝されてITリテラシーが低い者や,情報弱者を釣ろうとする記事が溢れていることには我慢がならない.要は,高価格な値段がネックで購入に踏み切れなかったAPPLE厨&iPhone厨に安くなったから買ってね!と訴えかけるプロモーションに対して嫌悪感を覚えるのだ.

 

ブランド価値はさておき,お得感を出すことで潜在顧客を掘り起こすプロモーションは必勝の手だ.しかしながら“iPhoneXR”は買い方を間違えると全然安くないことを注意喚起する記事はほとんどないし,あってもそのカラクリを紹介するだけで,どうすれば“iPhone XR”を格安で入手&維持できるか?を説明するコンテンツは見つからない.

 

少し考えればわかることなのだけれども,検索は汚染されていて糞みたいな情報しか検索結果に出てこないので,本サイトをご覧になっていただいた方が少しでも得をするように“iPhone XR”の格安購入方法を示すこととしたい.iPhone6sを売り出したり,最新機種を値引きしたり,APPLEもドコモも行き当たりばったりで驚く(★おかえり“iPhone6s”ありがとうドコモ さようなら新技術 僕たちは3年前の旧型iPhoneが大好きだ★).

 

 

格安IPHONE-XR

 

 

数少ない読む価値がある記事を先に紹介する(→「iPhone XR大幅値下げ」に待った「見せかけの値引き」カラクリを解説(ITmedia)).

 

詳しくは上記リンク先サイトに記載されているが,ドコモで契約して利用すると,イニシャルとランニングを併せたトータルコストは従来の価格から約8000円しか安くなっていないから,騙されないようにね!という注意喚起である.算数ができない人には詳しく計算を示しても理解できないと思うので,じゃあどうしたら格安で購入して安く利用できるのか?を示す.要点は「iPhoneXR端末購入」と「通信回線(SIM)」契約を分けることである.

 

  • 「iPhoneXR最低購入価格:66,270円」

  • 初期契約費(イニシャル費用):25,920円
  • 解約諸経費(解除料+解約金):36,800円
  • 契約月通信費(最低維持費):4,180円
  • ※(シンプルプラン:980円)+(spモード:300円)+(ベーシックパック1GB:2,900円)
  • ※「docomo Online Shop」で購入すれば契約事務手数料:3000円は無料

 

  • 「iPhoneXR最低価格購入手順」 

  • ①「新規(追加)契約」を選択する
  • ②「一括払い」を選択する→割引適用後機種代金:25,920円
  • ③契約後に即解約する
  • ④「返還額(解除料):27,300円」+「解約金:9,500円」を支払う

 

「iPhoneXR」の最低購入価格は66,270円であり,これ以下にはならない,これ以上は安くならない点に注意である.iPhoneXRは見せかけの大幅値引きがされようが,端末の実質価格は66,270円.「APPLE公式ショップ:84,800円」よりも少しだけ安く手に入るという認識を持たなければならない.

 

APPLEは馬鹿ではないし(というか日本のほとんどの企業より遥かに有能であるから成功したわけであって)公式ショップより格安で売るはずがないでしょう?「iPhoneXR一括:25,920円」という価格は携帯キャリアが月額利用料(ランニング費)で稼ぐまやかしであり,8.5万円が1.8万円割引になって66,270円で購入できるようになったことを理解すべきである.

 

1.8万円を節約するためにこれだけ面倒な手順を踏むかどうかはユーザにお任せするとして,お金に余裕がない方については,リーズナブルな端末と格安SIMを活用することをオススメしたい.高機能スマホなんて自己満足するためだけの端末であり,新型iPadPROを購入する方が遥かに生産的で活用余地も大きい.

 

私はiOSよりもAndroid端末が好きであり,コスパはHUAWEIが最高であると確信している(★HUAWEI製品が素晴らしい!“iPad PRO”ライバルタブレット販売の御提案-iPadキラー商品の不足と需要-★)ので,P20liteを利用しているし,いま一番オススメなのはnova3であるが,nova3が52,480円で,Galaxy Note8 N950FDが70,840円であることを考えれば,最新機種のiPhoneであるXRの価格が約7万円というのは妥当であると言えるだろう.

 

ここまでが端末の購入について.iPhoneXRは端末としてだけドコモで購入して,通信回線(SIM)は格安SIM契約でMNPするなり,新規で契約すべきだ.これについては以下記事でまとめているのでご覧になっていただければと思うが,通話をほとんどせず(LINE通話で十分),データ容量3GBの契約(WiFiを活用すれば1GBでも十分)であれば,月額利用料は2,000円程度である.

 

日本は政府が民間企業の通信料に注文をつけるという度し難いことがまかり通る異常な社会であるが(★携帯料金を値下げせよと国が騒いでいるがリテラシーが低い層は安いサービスを見つけて契約できない件★),低価格でコスパの高いサービスは提供されており,積極的に活用することでメリットを享受することが出来る.情弱と低リテラシーは損をするのはいつの時代も同じであり,iPhoneがどうしても欲しい方は,奮発してiPhoneXRを7万円で購入して,月額利用料は2000円という賢いiPhoneライフを送ってはいかがだろうか?

 

★「格安SIM料金明細」10年以上使い続けたドコモを解約して格安SIMに乗り換えた結果→半額以下「格安SIMメリット」★

 

なお,ドコモで即解約をすると,以後しばらくはドコモと契約できない可能性も生じるが,格安でサービスレベルが申し分ない格安SIMサービスがたくさんあるので,それはリスクやロスではないと考えるが,懸念したり困ると感じる方は本方法はオススメしないし,自己責任であることをお断りしておく.以上.