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★インターンシッププログラム2019 ゴールドマンサックスへも参加できる?★

ゴールドマンサックスのインターンシップ

→“意識高い系”の就活生が優秀とは限らない(就活2019:ポイントはここ!)(日経ビジネスオンライン)2017年10月12日

 

ゴールドマン・サックスの投資調査部門が開いたインターンシップの説明会に関する取材記事。“意識の高い”学生が、入社してから優秀であるとは限らず、GSはダイバーシティを重視しているという。確かに意識が高いだけで能力が備わっていない人材は面倒なだけで使えないケースはよく見かける。同社がダイバーシティを大切にしているという点も偽りではないだろう。

 

がしかし、高学歴ではない学生がこの記事を読んで、可能性があると素直に喜ぶことはできない。本記事の要点は、ゴールドマンサックスは、インターンシップの「説明会」に書類選考を実施することはなく、応募してきた人の中から抽選で選んでいる。という点だ。説明会への参加は誰にでもチャンスを与えるが、インターンシッププログラムへの参加には競争の激しい選抜がある。

 


 

同社はインターンの参加者と内定者の出身校の詳細を明らかにしているわけではないが、地方大学の獣医学部を卒業した学生が入社したことがあるという事例を1つ紹介したに過ぎず、その中の優秀な学生が一人選考を突破して入社したというだけの話である。だから本記事は取材記事というよりは、記事広告(PR記事)に近い内容であることを意識すべきだろう。

 

いずれにせよ、インターンシッププログラムに参加することはメリットが大きいため、学生はできるだけ多くの企業にエントリーしよう。検討を祈る。

 

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