★可愛いとコスパは正義!高性能&低価格なHUAWEI製品が市場を制する.コスパ最強の格安スマホ“P30 lite”購入記★

 

2019年5月27日,HUAWEIから発売された「P30 lite」のピーコックブルーを入手しました.自分は「P20 lite」からの機種変更です.現在利用中のP20liteの購入から1年間も経っていませんし,電池の持ちがイマイチな点を除けば,P20liteに不満があったわけでもありません.

 

それでも,OCNモバイルから端末価格:14,800円(SIM+スマホのセット)が発売記念特価として期間限定で割引がされていたこと,そして米中貿易戦争の激化に伴うHUAWEIへの制裁により,発売が延期されたり,発売中止になるのでは? という懸念があったため,慌てて注文して入手しました.

 

日本は教育の失敗なのか,社会構造の欠陥なのかよくわかりませんが,世の中のマジョリティはリスクとリターンの冷静な分析をできない方が大半なような気がします.

 

HUAWEIへの制裁で今後の製品開発に影響が出るだの騒いでいますが,現在供給されている完成品はショップやキャリアの在庫として製品がありますので,消費者がそれを購入する/購入しないの意思決定の話であり,まったく関係がありません.

 

そして,今後GOOGLEアプリが使えなくなる可能性などのリスクを声高に叫んでいる連中もいますが,自分はそれには懐疑的です.HUAWEI製品の利用者が中国国内利用以外に数億人単位で存在するにも関わらず,GOOGLEがその顧客へのサービス提供を中止するでしょうか?

 

GOOGLEPLAY経由の売上の話ももちろんですが,ユーザのGOOOGLEへの信頼の話にもなりますので,そんな馬鹿な選択をGOOGLEがするはずはないという程度には自分はGOOGLEを信頼しています.残念な意思決定が目立つ日本企業とは雲泥の差なのです.

 

騒ぎたい人は,リスクを過剰に見積もってHUAWEI製品を避ければ良いですし,自分はコスパの良い製品が好きなのでHUAWEI製品をこれからも使い続けるでしょう.

 

プライバシーだのスパイだの騒いでいる人々もいますが,世界最先端の技術者がそのセキュリティホールを実証できていない現状において,平民がそんなことを心配するだけ無駄ですし,どちらかというとGOOGLEに全てのデータを預けて大丈夫だろうか? という懸念の方が強いです.

 

これはヘビーユースしているDropBOXにも言えることで,ソフトウェアやアプリに全データ(プライバシー)を預けるライフスタイルの方が,冷静に考えるとヤバいなと思います.

 

だからといって,GOOGLEやDropBOX,LINEの利用や,プライベートデータのアップロードを止めるか? と言えば,そんな不便な生活は勘弁ですので,自分はGOOGLEとDROPBOXに二重にバックアップデータを預けるわけで,どちらかのプライバシーが露呈したら恥死します.

 

そもそも,ハードウェアや通信方式のリスクを叫んでいる人は何を恐れているのか理解に苦しみます.加えて,自分の消費活動のポリシーは「コスパが正義」であるため,あるかないかもわからないリスクを過剰に見積もるよりも,目の前の「P30 lite」の格安セールを逃すと,機会損失になるかもしれないし,購入できなかったら悔しい感情が溢れそうだったので,HUAWEI制裁を巡る馬鹿騒ぎが最高潮の中,購入の意思決定をしました.

 

結果,OCNモバイル(goo simseller)だけではなく,全ての格安SIM会社も「P30シリーズ」の販売を停止して「P30 lite」は入手のハードルが上がってしまいました.どうせすぐに販売を再開するでしょうから,騒ぎ損の馬鹿騒ぎだったという帰結になると予想しています.

 

素人のレビューには1ミリの価値もないと考えておりますので「P30 lite」の評価は以下のリンクをご覧になっていただくとして,第一印象は,「背面色綺麗」「画面が縦長に大きい」「ずしりと重い」というのが感想です(P20lite → P30lite).

 

→ファーウェイ P30 Pro レビュー:大絶賛だけど買えない(https://www.gizmodo.jp/2019/05/huawei-p30-pro-us-review.html

→HUAWEI P30 liteをレビュー!P20 liteよりも大幅性能向上、コスパ最強スマホ再び(https://www.mobile-com.net/entry/huawei-p30-lite-review/

 

P30liteはP20liteの後継機ですので,純粋に進化していますし,感動はないものの,不満もまったくありません.電池の持ちだけ良くなっていることに期待です.

 

人生は選択の繰り返しです.コスパ正義主義者としては「OCNの格安SIMと端末のセット割引」が一番お得に入手できると判断しましたので,再開されたら飛びつくことをオススメします.もちろんSIMフリー端末一択です.

 

既存利用端末のSIMの形状がnanoSIMであれば,MNPをする必要もありませんし,6ヵ月利用して解約してしまえば良いでしょう.自分もSIMは変更せずに新しい「P30 lite」にSIMの差し替えを実施して,新しく届いたOCNモバイルのSIMは,デュアルSIM・デュアルスタンバイ(DSDV)機能を活用してサブSIMとして,データ容量不足の保険にしておきます.

 

サブ機のタブレットに差し替え利用しても良いですし,3GBのSIMカードが余分にあって困ることはありませんからね,有効活用はできないにしても.

 

コスパを愛するすべての皆さまが「P30 lite」と格安SIMで無駄な通信費を削った賢いスマホ生活が送れることを願っています.ではでは!

 

※最後にP30liteのCM動画も紹介しておきます.プロモーションも上手です.日本企業との圧倒的な差を感じて絶望的な気持ちになりますが,日本携帯キャリアのCMは消費者を馬鹿だと思って売ってるでしょうから仕方ありませんね.